防衛×宇宙×AIの投資最前線 | シリコンバレーのDeepTech VC投資家は何を見ているのか

AI向けデータセンター、自律型水中システム、物流航空、防衛AI、レアアース精製、現場製造、宇宙機動といった領域がなぜ重要なのか、具体的な投資事例を通じて、技術・産業・地政学が交差する最前線を語ります。

Geodesic Capitalのパートナーであり、Alliance Fundの投資家である Rayfe Gaspar-Asaokaは、シリコンバレーで長年ディープテック投資に携わってきました。スタンフォード大学で電気工学を学び、Canaan Partnersで約10年間にわたってディープテック投資に携わりました。また、Kauffman Fellowsおよび日米カウンシルのEmerging Leadersプログラムでリーダーシップを培った経験を有しています。

Alliance Fundは、米日同盟を軸に、宇宙・海事・AIインフラ・サプライチェーン・防衛などのアーリーステージ・ディープテックに特化したデュアルユースファンドです。これまでに、Mueon, VATN, GridAero, Smack, Phoenix Tailings, Portal Space, Firestorm, Katalystの8社に投資をしてきました。その投資戦略の全体像と、いまこの領域で活躍する企業や今後の可能性についてお伝えします。

📌主なポイント
いま注目すべきDeepTech / Dual-Use投資テーマ
防衛・宇宙・海洋・AIインフラの具体的な投資事例
Alliance Fundの投資戦略と注力領域
アーリーステージ投資判断におけるディープテック投資家としての視点(ポートフォリオ構築・競争優位性・市場創出の可能性)
日本企業にとっての連携余地と戦略的意義
今後のディープテック領域の展望と日米連携の中で見る次の成長機会
日本のディープテック領域で関わる方にとって、次の投資テーマと日米連携の意味を考えるうえで示唆に富む内容をお届けします。

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